1000冊の記憶

1000冊以上本を読むともう内容が曖昧になってくるのでちゃんと感想を残します http://booklog.jp/users/f_t812

2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧

アルフレッド・アドラー「生きる意味」を読んだ

途中から飛ばし読みして,最後の章で「生きる意味を問うことは,人間と宇宙の関連に着目した場合にのみ,意味と価値があります.」と冒頭に出てきたところで読むのやめた.他の研究者の主張の誤りを必要以上に記載していて読みにくい上に,人はそんなに単純…

福岡伸一「フェルメール 光の王国」を読んだ.

スマートニュースで紹介記事を見たので読んでみた本.フェルメールだけでなくレーウェンフックとの絡みが福岡先生の信じる仮説とセットで紹介されている.福岡先生の他の著書でも語られている内容は多いけれど,それぞうれの作品が飾られている美術館のキュ…

福岡伸一「フェルメール 隠された次元」を読んだ.

スマートニュースのキュレーションで流れてきたので購入.本当は前作「光の王国」を買うつもりだったが見つからなかったのでこちらを読んだ.というのは嘘でタイトルうろ覚えで書店に行って買ったらあとから違う本だったことに気づいた. 購入経緯はさておき…

小坂井敏晶「答えのない世界を生きる」を読んだ

神楽坂にあるかもめブックスで目について買った本.前半はそもそも答えの出せない問題に答えがあると思っていることの問題や,フランスの大学事情など,日本にいると日本だけがおかしいと思えてくるが他の国でも同じような問題を抱えていることがわかったり…