1000冊の記憶

1000冊以上本を読むともう内容が曖昧になってくるのでちゃんと感想を残します http://booklog.jp/users/f_t812

2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧

アニンディヤ・ゴーシュ「Tap」を読んだ

面白い本だった.主に2016年に書かれている話しなので若干古いと感じる部分はあるものの,モバイルの可能性を的確に書いているように思った. 確かに位置情報データがあればもっといろんな情報,特にWeb広告が自分に関連したものになって有益な情報に変化す…

加藤陽子「それでも,日本人は「戦争」を選んだ」を読んだ

一万円選書の一冊.歴史はこういうふうに読み解けば良いというのを教えてくれる本だった.ここまで人物関係や当時のやり取りが関連建ててわかれば歴史もさぞかし面白かっただろうなと思った. 司馬遼太郎の幕末から明治維新にかけての本もそうだったが兎に角…

堀江貴文 西野亮廣「バカとつき合うな」を読んだ

最近注目している二人の共著を読んだ.’バカ’という言葉はちょっと強いものがあるけど言っていることはスティーブ・ジョブズの言っていた’ステイ フーリッシュ’と同じだろう.兎に角行動してどんどん新しい事にチャレンジしていこうという二人からのエールの…

最相葉月「理系という生き方」を読んだ.

1万円選書で選んで頂いた本2冊目.理系の大学教授やその道で有名な人たちが如何にしてそのテーマを決めたかという話しが東工大の講義として,時に本人から偉人の場合は著者が調べた内容が語られている.大雑把に読むにはとてもおもしろい内容で,この本から…

西野亮廣「新世界」を読んだ.

「革命のファンファーレ」「魔法のコンパス」に続いて立て続けに3冊読んだ.3冊ともに内容の被っている部分はあるもののいずれにせよ面白い.特に後半部分は他の本には描かれていない内容だし,西野氏の思考の過程が垣間見られたりするので非常に参考になっ…