イギリス人が周りの国の人たちをどう思っているのかがよくわかる。 アフリカが意外と身近なのにもビックリ
アガサクリスティ「死との約束」を読んだ(2回目)
ヘイスティングズが出てこないのは当たり前になってきたがポワロでさえ後半からの登場。 人の死に対する価値観に時代を感じる。
アガサクリスティ「ナイルに死す」を読んだ(2回目)
話としてはとても面白かった。 ヒロインの描き方も見事だったように思う。 ただ終わり方は今の時代には認められないしよろしくない価値観だと思われる。
アガサクリスティ「もの言えぬ証人」を読んだ(2回目)
ポワロとヘイスティングズの口調にとっても違和感があった。 訳者のクセなのか、あまり読みたくない。 これまでと印象が違いすぎる。
アガサクリスティー「ひらいたトランプ」を読んだ(2回目)
設定は面白かったけど最後急展開なわりに説明不足感があって尻切れトンボだった。 もう少し描いて欲しかった。
アガサクリスティ「ABC殺人事件」を読んだ(2回目)
途中までは面白かった。 最後のどんでん返しも悪くはない。 でも最初のワクワク感は途中からなくなってしまった。
アガサクリスティ「オリエント急行の殺人」を読んだ(2回目)
おもしろい一冊だった。 現代とは全く価値観が違う気がしたが欧州の方に行ったらまだ案外こんなもんなのか。 差別のオンパレードだし終わり方も胸糞悪かった。