1000冊の記憶

1000冊以上本を読むともう内容が曖昧になってくるのでちゃんと感想を残します http://booklog.jp/users/f_t812

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アガサクリスティ「ポアロのクリスマス」を読んだ(2回目)

イギリス人が周りの国の人たちをどう思っているのかがよくわかる。 アフリカが意外と身近なのにもビックリ

アガサクリスティ「死との約束」を読んだ(2回目)

ヘイスティングズが出てこないのは当たり前になってきたがポワロでさえ後半からの登場。 人の死に対する価値観に時代を感じる。

アガサクリスティ「ナイルに死す」を読んだ(2回目)

話としてはとても面白かった。 ヒロインの描き方も見事だったように思う。 ただ終わり方は今の時代には認められないしよろしくない価値観だと思われる。

アガサクリスティ「もの言えぬ証人」を読んだ(2回目)

ポワロとヘイスティングズの口調にとっても違和感があった。 訳者のクセなのか、あまり読みたくない。 これまでと印象が違いすぎる。

アガサクリスティー「ひらいたトランプ」を読んだ(2回目)

設定は面白かったけど最後急展開なわりに説明不足感があって尻切れトンボだった。 もう少し描いて欲しかった。

アガサクリスティ「ABC殺人事件」を読んだ(2回目)

途中までは面白かった。 最後のどんでん返しも悪くはない。 でも最初のワクワク感は途中からなくなってしまった。

アガサクリスティ「オリエント急行の殺人」を読んだ(2回目)

おもしろい一冊だった。 現代とは全く価値観が違う気がしたが欧州の方に行ったらまだ案外こんなもんなのか。 差別のオンパレードだし終わり方も胸糞悪かった。

アガサクリスティー「メソポタミヤの殺人」を読んだ(2回目)

相変わらずヘイスティングズは出てこない。 ポワロが歳をとるのが早い気がする。 内容は結構面白かった。 どんでん返しだった。

岡野原大輔「ヒトとAI」を読んだ

著者の本はいくつか読んでいるのでこの本も読んでみた。 第1章が最も参考になった。理解が追いついていかない時代、できたものをさまざまな角度から検証して使えることを確認していく世の中に間違いなくなるだろうなと思った。 そのほか言語の習得から各方面…

アガサクリスティ「雲をつかむ死」を読んだ(2回目)

どうやらヘイスティングズは出てこない回も多いらしい。 自分の記憶違い。 描写の雰囲気から途中でなんとなく犯人がわかるけど面白い。

アガサクリスティ「三幕の殺人」を読んだ(2回目)

3章に分かれる構成でヘイスティングズはまったく出てこず、 ポワロもほとんど出てこないびっくりな一冊だった。

アガサクリスティー「エッジウェア卿の死」を読んだ(2回目)

最後の最後にどんでん返しがあった。 相変わらずカタカナを覚えるのが苦手で読みづらい。 ヘイスティングズもでてきてふつうのポワロシリーズっぽい一冊。

村上春樹「夏帆」を読んだ

ひさしぶりの新刊。 これまでよりは幾分マイルドだったけどそれでも村上ワールドだった。 もう少し長編にしてもらっても良かったんだけどな。 こんど武蔵境行ってみよう。

アガサクリスティ「邪悪の家」を読んだ(2回目)

ヘイスティングズも出てきてポワロらしい一冊だった。 伏線もしっかり回収されておもしろかった。

アガサクリスティ「青列車の秘密」を読んだ(2回目)

またしてもヘイスティングスのでないお話だった。 かなり古い小説なので時代背景が今とは違って難解。

アガサクリスティ「ビッグ4」を読んだ(2回目)

壮大な話だったけど最後が急展開であっさり終わってしまった印象。 もう少しハラハラ感があっても良かったかも。

アガサクリスティー「アクロイド殺し」を読んだ(2回目)

ヘイスティングズが出てこない話がこんなシリーズ序盤だったとは。 しばらくしたらもう一度読んでみても良いかも。

ガブリエル・ガルシア「族長の秋」を読んだ

書店で並んでいたのを見かけて買ってみた一冊。 とにかく難解。解説読んでやっぱりかと思った。ものすごく分かりにくい。 もう読まなくていいかな。

ポール・オースター「幽霊たち」を読んだ

他の作品を読んでみたかったけどなかったので試しに買ってみた一冊。 よくわからない本だった。 登場人物がブラックとかホワイトとか色。 後半は眠気もあいまって余計わけわからんくなった。

アガサクリスティー「ゴルフ場殺人事件」を読んだ(2回目)

2回目だけど内容全く覚えていなかった。 1回目よりはちゃんと読めた。 ポワロとヘイスティングの関係も面白い。

アガサクリスティー「スタイルズ荘の怪事件」を読んだ(2回目)

ひさしぶりに読み返した。 ゆっくり読むと分かりやすくて良い。 この頃はまだポワロに口癖が少なくて初々しい感じがする。

アガサクリスティ「そして誰もいなくなった」を読んだ(2回目)

久しぶりに読み返してみた。 推理小説の源流という感じ。時代を感じる一冊だった。 結末がはっきりしてモヤモヤが晴れた。

松下龍之介「一次元の挿し木」を読んだ

SNSで見かけて買ってみた一冊。 ちょっとご都合主義感があってあまり馴染めなかった。 展開は面白いものの、奥深さはない。

乙一「さよならに反する現象」を読んだ

本屋で文庫を見かけたので買った一冊。 単行本は過去に読んだことがあるみたい。 フィルムという話は良かった。少し涙が出てしまった。

J.D.サリンジャー「キャッチャー・イン・ザ・ライ」村上春樹訳を読んだ

村上春樹の訳本を読んでみたくて買った一冊。 もともとの内容がどうなのかという問題はありつつも英文が透けて見えるような訳ではなかったので読みやすかった。 もっと色々読んでみよ

アーサー・C・クラーク「決定版 2001年宇宙の旅」を読んだ

昔読んだ気がするけど改めて読んでみた。 HALは今のLLMに通じるところがあって読み応えがあった。 結末を全然覚えていなかったが、序章と合わせて考えても壮大な物語だった。

富野由悠季「逆襲のシャア ベルトーチカチルドレン」を読んだ

新装版、書店で見かけて買ってみた。 映画と微妙に違ったけど、映画でよく分かってなかった描写を理解できた。

櫻井武「SF脳とリアル脳」を読んだ

書店で見かけたので買ってみた一冊。 なかなか面白かったけど、感想としてはふ〜ん、ぐらい。 筆者の先生は映画とかアニメ大好きだな

嶋津輝「カフェーの帰り道」を読んだ

直木賞受賞作ということで買ってみた一冊。 現代の話かと思ったら戦争前後ぐらいの時代設定だった。 途中読んでて切なくなってきた。

「閃光のハサウェイ」を読んだ

数年振りに読み返し。 映画観てこんなだったかなと思ったので読んでみた。 映画オリジナル部分がいくつくかあることが分かったのとやはり最後は見たくないかも。